日本政策金融公庫の創業融資に必要な「自己資金」について

自己資金とは?

自己資金とは、読んで字のごとく「自分のお金」、独立開業する日のためにコツコツ貯めてきたお金です

 

開業・創業時に必要なお金の内、自分が用意できるお金です。

 

日本政策金融公庫の新創業融資での自己資金要件は創業資金の10分の1です。

 

自己資金の確認資料とは?

自己資金が100万円あるとした場合、これを公庫の融資担当者に証明しなくてはいけません。

 

残高証明書ではなく、通帳の原本です。なぜなら、見せ金ではなく、コツコツと貯めてきた過程が見たいのです。

 

これは独立開業に対する本気度と、経営者としての資質があることも伝わってきます。

 

「この人は計画的にできる人だ、きちんと返済してもらえる」と思ってくれるはずです。

 

親からの援助金は自己資金になるか?

親から開業・創業資金をもらえるとした場合、本当にもっらたことを公庫の融資担当者に証明する必要があります。

 

通帳に出所の分からないお金が100万円振り込まれていても、自己資金とは言えません

 

贈与の場合は贈与契約書・贈与税申告書など、あるいは、法人の場合は出資金とする議事録を作成することは最低限必要です。

 

自己資金なしでは創業融資は受けられないのか?

自己資金が無い場合、創業融資は借りれないじゃないかと思うかもしれませんが、まだ可能性はあります。

 

開業前に支出した許認可の費用、現物出資などがあれば認められる可能性はあります。

 

とは言っても、自己資金無しで無担保・無保証の創業融資を受けるのは難しいでしょう。

 

日本政策金融公庫の調べによりますと、自己資金平均は3割という結果が出ているようです。

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