創業計画書は作るな!

創業計画書を書く意味

 

日本政策金融公庫の創業融資を申し込む場合の、提出書類のひとつに創業計画書があります。

 

でもこれ、ただ書けばいいというものではありません、創業融資を引き出すことが目的になってはいませんか?

 

創業計画書を書く本当の意味は、あなたのビジネスモデルを検証することです。

 

創業計画書は活用するもの

 

創業後に「資金ショートが起きないか」、「費用の見積りが甘くないか」、創業期は思わぬ支出があるものです。余裕を持った資金計画が必要です。

 

創業計画書は公庫の創業融資を受けることが最終目的ではなく、事業が計画通りに進んでいるのか、定期的にチェックし、計画との差異の原因を把握し、早

 

期に次の一手を打つことです。いわいるPDCAですね。

 

創業計画書は作ることではなく活用してこそ意味があるものと言えるでしょう。

 

専門家のサポートが大事

 

自己資金がある方は創業融資を借りることはないでしょうが、資金繰り計画を立てて、それを検証すことが大事です。創業期は非常に重要な時期だからこ

 

そ、しっかりとサポートしてくれる専門家にお願いしてください。

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