創業融資でやってはいけない3大NG

創業融資の申請時にやってはいけない3大NGポイントをお伝えします。

創業融資を申し込む場合にやってはいけないNGポイントがいくつかありますがそのなかでも、特に注意してほしい事項があります。

一度申請して、融資を断ら得た場合、6か月は再申請できないと言われています。

 

それでは、創業融資の申請時にやってはいけない3大NGポイントをお伝えします。

 

① 信用情報を隠す

創業融資申請書類では、「クレジットカードの引落し」、「公共料金(電気・ガス・水道)」、「固定資産税」などの通常支払べきものが、支払期日に支払われているかを確認されます。黙っていればわからないだろうと考えてはいけません。「信用情報CIC」を確認したら、支払いが滞っている、いわゆる「事故」があることがわかってしまいます。場合によっては、うっかり通帳に入金するのを忘れて、残高不足で支払日に引落しが出来ないことがあるかもしれません。でもすぐに払込票で支払っていれば事故扱いとはならないはずです。大事なことは、ネガティブ情報でも素直に説明することです

 

② 自己資金を見せ金で作る

自己資金がある方が融資が通りやすいことは事実ですが、要件クリアのために、一時的に借りて来たお金を通帳入金して、自己資金ですと言っても、融資担当者にはバレバレです信用をなくす行為です

 

③ 分厚い創業計画書とウソの記載をする

必須書類に創業計画書があります。これにウソを書いてはいけません。当然のことですが、そのような計画書で融資を受けても、事業が上手くいくとは到底思えません。それと、分厚い収支計画書を作る人がいますが、これって逆効果です。融資担当者が喜ぶどころか、見ただけで引いちゃう位の分厚い計画書を出しても迷惑にしかなりませんコンパクトで且つ説得力のある資料が大事です。

 

まとめ

実績のない新規創業者に信用のみで融資するのですから、信用が第一です、

信用を無くす行為はやめましょう。

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